ロードバイクとカメラとウェアと

横浜に住んでいるサラリーマンの初心者ロードバイク日記。 ロードバイクとカメラとウェアについて綴っています。

 

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11ヶ月目の挑戦


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大変ご無沙汰しております。
Shinichiです。

随分と更新に間が空きましたが今まで以上にロードバイク生活を楽しんでます。

更新が滞ってた要因は
ロングライド行っても止まらない病が進行し、写真撮る機会が減った事ですね。
元来「コレと決めたらコレしかできません人間」な所がモロに出ていますね~



話は変わって
「いつからロードバイクに乗り始めたのだっけ?」
と思い、Blogの過去記事見てみると、2011/12/17との事。
1年はあっと言う間ですね…
どうやらロードバイクに乗り始めて11カ月経った様です。


そんな乗り始め11カ月の脚力試しを兼ね、昨日
箱根TOYO TIRES ターンパイク大会
に参加してきました。

コース全長は13.8km、平均斜度7.1%
後半3キロは下りも含んで緩くなる区間で、実質のヒルクライム区間約10キロは平均斜度9.2%



(´`)本当は10月開催の平坦オンリーの川崎マリンエンデューロも走って今の自分どのレベルで
どんな脚質なのか知りたかったんですが、雨でDNSだったのですよね。


というのは置いておいて
今回の大会、しっかりと準備と研究を重ねた上で出よう!と意気込み
前年開催大会のリザルトをSTRAVA等で確認し
自身の普段の練習や箱根登った時のデータを元に…


ヒルクラ区間9.8km/hを
ターゲットタイム47分台
平均速度12.3km/h
平均心拍を180
に設定。
全行程53分台
(STRAVA上で心拍を元に計算してるので正確性は?ですがこれで240wになり動力体重比は3.3w/kgと想定。)
この理詰めでGOな所が僕をここまで嵌らせる原因だな、と改めて思います。






準備もでき、シミュレートも問題無い、あとは走るだけ。
と思って大会当日、朝起きてコーヒーを飲み、パンを食べ、ゆるゆると用意し
さーてエアー入れるか~、とリアタイヤを見るや

「パンクしとるやないか?!」

(ちょこちょこ関西弁が出るのは大阪出身の嫁の影響です、たぶん。)
前日しっかりと全個所メンテし問題無いと思っていたのに…


そしてコンチのGP4000sはチューブラー版。
ミヤタのTTP1が鬼の粘着力でチューブラーとZIPPのリムとを接着しています…
いや、素晴らしい接着力です、ほんと素晴らしい。


刻々とタイムリミットが近付く中、焦り過ぎて雑に作業すれば自分の命に係るのでここは冷静に…
作業している間、嫁に小田原までの切符を購入しに走って貰ったり
なんとか作業を終え、急いで駅に行き輪行スタイル処理。
1分すら遅れると新横浜発こだまに乗り遅れるので必死です。


なんとか新横浜から新幹線に乗って小田原まで行きますが到着し輪行状態を解いた段階で10時10分
(受付終了は10時30分)
会場までは3キロ弱あり、信号も多い。
と、なんとか会場には10時20分頃には着く事ができ、無事受付完了…


精神的なコンディションは本当に酷い状態で、急いで近場の坂を使ってアップ開始。
危うく空のボトルで出走しそうになったり ('ェ';)
手荷物受け付け時間切れになりそうになったり

出走までは本当にバタバタしました。





なんとか平静さも取り戻り、出走地点の早川料金所でスタートを待っていると
第一陣の大学生組がスタート
スタート後即10%の坂にアタックする大学生達の姿を見て至る所でどよめき発生。
「ヤバくない?」とか「あれ登んの?」とか「壁じゃん?」等々。


10キロまでひたすら10%の坂が延々と続く
良く言えば淡々とペースを保てるコース
悪く言えば休み所が無いコース


そして自分の出走3分前コール
2分前
「計画通り登る、間違い無い」
1分前
30秒前
10秒前
スタート


集団の中盤辺りにいたので少し前出る為にもコースの右に。
Garminの斜度表示が3% 5% 7% 10%と上昇していく。
開始3分にはターゲット心拍の180に到達。
脚も良い感じに回るし何より軽く感じる、良い感じ…
スピードも予定通り12km/h辺りを維持できている。


序盤3kmを過ぎる辺りまでは落ちて来る先発組をかわし淡々とペースを刻む。
途中左手に木々の合間から相模湾が見えたが素晴らしい眺めだった。
晴れてはいないものの凄い所走ってる感は十二分に感じられるコースだった。


ヒルクラ工程の半分、5kmを超えた辺り、時間にしてスタート後20分過ぎた辺り
徐々に上半身に疲れが蓄積されフォームが悪くなってきているのがわかる。
「上半身ブレブレだな… 今後のトレーニングで鍛えるべきはここか… ていうか足への疲労感があんまり無いけどこれはポジションがあんまり良くないのかな… もっと四頭筋が疲れてもよさそうなのに… 後ろ乗り過ぎんのかな…」
などなどかなりの時間色々考えながら漕いだ。
心拍180をちょっと割る事が増えだしたのもこのタイミング。


かなりキツくなってきた7km辺りからは意地でも目標達成してやろうと踏み続けた。
首をもたげ地面を見てしまう事も増えた。
サングラスのレンズに汗が垂れる。
ポタポタと汗が滴ってるけど、そう言えば寒かったはずだよね今日。
走ってる最中は寒さなんて1mmも気にならかったし気付かなかった。


そうこうしていると、恐ろしい事にゼッケン青の30歳代クラスの先頭選手が凄まじいスピードで自分達をパスしていく。
「速い人はやっぱりブレてないな… ていうかケイデンス高いな… 普段考えた事無かったけどこの斜度で延々続くとなるとコンパクトクランクの34tでクルクル回せたら良いな… いや、いっそコンタさんみたいにファイナルロー30tとかか… ていうか今回の平均ケイデンス低過ぎだろ自分…」
また色々考えながら心拍とスピード維持を心掛ける。
(尚、筆者のギア構成はフロント53T-39T、リア11t-28t)


そんな感じで中盤以降若干垂れる。
結果的にこの垂れた部分というのがタイムにモロに帰ってきたわけだけど。
結局ヒルクラ区間目標の47分台には遠く及ばず51分台。





約10キロのキツイヒルクラ区間を抜けると下って登って下って登って下るアップダウン区間。
この下り区間で少しでもタイムを稼ぎたいが脚を回し過ぎると登りの7%、8%区間で完全に脚が止まりそうだったので、回したいのを少しだけ抑えてフロントをアウターに掛け回す。
もうあと少しという事もあり、周囲も最後の追い込みを始める。
オールスポーツ社のカメラマンが構え声援を送ってくれるがとても笑顔なんて無理だし、ましてやポーズなんて取る余裕は無い。
今は全行程のタイムを少しでも縮めるべく必死で藻掻く、藻掻く。


豆粒の様な人々と大観山のビューラウンジらしきものとゴールっぽいものが見える。
最後の下り、ギアを上げ持ってるエネルギー全てを使ってダンシングする。
スピードは本日最高速度の53.5km/hを記録する。


そのまま大観山の計測終了ラインに飛び込む。
なんだかやたらと景色がスローに流れてる気がする。
今頃気付いたけど吐く息が白い。


ゴール地点から200m程いったところでビンディングを勢い良く外す。
後続が続々ゴールする中1分、2分、感覚的にはもっと長い間その場から動けなかった。
これだけは絶対何が何でも死守と決めていた全行程60分切りは達成したし、カテゴリー順位も1/3より上みたいだったけど目標の53分台は無理だった。
もうちょっとやれたんじゃないかな、なんて思いつつも今後のトレーニングのモチベーションも上がったし、来年の記録更新に向けて1年間頑張ろうと思えた。
何より楽しかったしね!



そんなこんなで僕のロードバイク乗り始めて11ヶ月目のチャレンジは終了したのである。
その後は寒さに震え下山を待ち、雪がちらつく中苦しみながら降りましたとさ。


(写真?正直撮ってる余裕無かったです…w)
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テーマ : 自転車ロードレース    ジャンル : スポーツ


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